上場ベンチャーのサイバーセキュリティクラウドの決算、業績(売上・利益)を見てみる

サイバーセキュリティクラウド 企業分析

サイバー攻撃を可視化・遮断するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』のサービスを提供している株式会社サイバーセキュリティクラウド。その決算情報を見てみよう。IPO狙いで、SBI証券の口座開設がまだの人はこちからどうぞ。

東京証券取引所への上場日は2020年3月26日(木)を予定しています。市場からの吸収金額は2.8億円を予定しています。株主構成を見るとベクトル、オークファン、AMBITIONやマイナビ、グリーなど上場企業がいます。

第9期決算と業績

利益剰余金  :▲2億8,316万円
当期純利益  :▲2,779万円

赤字です。

社長の大野 暉氏のプロフィール

大野 暉(おおの ひかる) 1990年生まれ。早稲田大学卒業。16歳時に個人事業主として事業開始。18歳時に株式会社ユニフェクトを創業し、大企業の廃棄物管理の最適化サービスをコンサルティング及びクラウド型システムにて提供する事業を展開。事業譲渡の後、株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役に就任。

会社概要

株式会社サイバーセキュリティクラウド
本社所在地 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
従業員数 36人
平均年齢 32.7歳
設立2010年8月
資本金3億3,950万円(資本準備金を含む)

twitterの声を集めてみた。

背景

近年はWebセキュリティ被害が大きな社会問題となっています。国内企業のセキュリティ投資は進み、セキュリティ市場は著しい伸びを見せています。

資金調達について

2016年1月25日のプレスによると、株式会社サイバーセキュリティクラウド(東京都渋谷区 代表取締役 新田憲佑 、以下CSC) は、株式会社AMBITION、株式会社レジェンド・パートナーズ、株式会社イプシロン・グループ、株式会社リアルワールド、SBIインベストメント株式会社、その他個人投資家等から総額約1億円の第三者割当増資を実施しました。

サイバーセキュリティクラウドの株主構成

■株主構成
【既存株主】
・当社経営陣
・株式会社ベクトル(東京都港区、代表取締役 西江肇司)
・株式会社オークファン(東京都渋谷区、代表取締役 武永修一)
【新規株主】
・株式会社AMBITION(東京都渋谷区、代表取締役 清水剛)
・株式会社レジェンド・パートナーズ(東京都港区、代表取締役社長 石川智明)
・株式会社イプシロン・グループ(東京都港区、代表取締役 山田雄)
・株式会社リアルワールド(東京都港区、代表取締役社長 菊池誠晃)
・SBIインベストメント株式会社(東京都港区、代表取締役執行役員社長 川島克哉)
・その他個人投資家等

子会社【米国新会社】情報

(1)商号:Cyber Security Cloud Inc.
(2)代表者:Hikaru Ohno
(3)所在地:ワシントン州シアトル
(4)設立日:2018年9月28日
(5)資本金:$50,000
(6)決算期:12月
(7)事業内容:サイバーセキュリティサービスの企画・販売
(8)株主:株式会社サイバーセキュリティクラウド(100%)